戸建ての火災保険の割引制度|保険料が30%以上安くなるケースも

 

 

新築や中古の一戸建てを購入した方や
火災保険を見直しする方がいらっっしゃると思いますが、
気を付けたいポイントがあります。

 

それは割引制度です。

 

火災保険会社にも割引制度があり、最大で保険料が
30%引きにもなるケースもあります。

 

ですので今回は火災保険、特に戸建てに関しての割引制度についてご紹介します。

 

数十万円の損をしないためにも最後までじっくりとご覧くださいませ。

 

戸建てのための火災保険の割引制度とは?

 

 

火災保険は各会社ごとにさまざまな割引制度があり、
中には同じ割引制度がある会社もありますが、
割引率は違うケースが多々あります。

 

ですのでまず最初に言っておくと
必ずしも割引制度が充実していれば火災保険料が安くなるとは限りません。

 

ですが割引制度を軽くでも知っておくだけで大幅に
保険料を安くすることができる可能性もあるのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

新築料率

 

新築した日から11か月後の月までまでに火災保険に加入すると割引される制度です。
割引を行っている主な会社としては
あいおいニッセイ同和損保や三井住友海上などです。

 

築浅割引

 

建物の築年数が10年未満の場合に割引される制度です。
割引率は1%〜10%程度の保険料の割引になります。

 

主な会社としては
東京海上日動火災保険やセコム損保などです。

ホームセキュリティ割引

 

これはセコム損保が取り扱っている割引制度ですが、
火災と盗難を常時監視する機器を取り付けている場合は
17%から37%割引になる制度です。

 

火災または盗難だけを監視する設備の場合は
割引率は落ちてしまいますが、
高い割引率が特徴です。

 

ノンスモーカー割引

 

建物の所有者やその家族に喫煙者がいない場合割引される制度です。
SBI損保で取り扱っています。

 

オール電化割引制度

 

住宅の給湯、料理、空調を全て電気でまかなっている場合に
割引される制度です。

 

会社によっては石油ストーブ、ガスストーブがあり、なしによって
適用外になるケースもあるので注意しましょう。

 

戸建ての火災保険の割引制度のまとめ

 

火災保険会社の割引制度の条件に当てはまっていれば保険料をかなり安く節約できる可能性が高いです。

 

ですが割引制度があったら必ずしもその会社の保険料が安くなるとは言えません。

 

補償内容や住んでいる地域、建物の構造など
さまざまな要因で保険料は決定するので
一概に割引制度があれば必ずそこが保険料を抑えられるとは限りません。

 

ですのでまずは火災保険を一括見積もりをして、各会社を比較することで
自分の条件で保険料が本当に安く抑えられるのはどこか分かるので
一度試してみることをおすすめします。