【戸建て】損保ジャパン日本興亜の火災保険の特徴

 

 

火災保険に一戸建てで新たに加入しようと考えていらっしゃる方や
火災保険を更新しようとしている方は
損保ジャパン日本興亜をプランに入れようか考えている方もいらっしゃると思います。

 

ですので今回は損保ジャパン日本興亜の火災保険の特徴についてご紹介します。

 

損保ジャパン日本興亜の火災保険の特徴(THE住まいの保健)

 

損保ジャパン日本興亜は東京海上日動、三井住友海上を含まて
3大メガ損保と呼ばれている会社で、人気も信頼度も高い保険会社です。

 

積立型の火災保険や生命保険・医療保険、旅行保険など
さまざまなジャンルの保険を取り扱っています。

 

損保ジャパン日本興亜の火災保険THE住まいの保険は
比較的シンプルで選びやすくなっている保険で、
標準的になっているのが特徴です。

 

特徴@6つの補償内容から選ぶことができる。

 

補償内容 ベーシックI型 ベーシックU型 スリム(T型は水災あり、U型は水災なし)
火災
風災
水災 選択可能 選択可能 選択可能
盗難 ×
そうじょう ×
水濡れ ×
落下・飛来・衝突 ×
破損・汚損 × ×
地震

 

ベーシックのT型U型、スリムのT型U型と
水災の補償をつけるかどうか、破損・汚損の補償をつけるかどうかなど
プランを細かいところまで設定することができるのが特徴です。

 

補償内容を絞りたい方も補償内容を手厚くしたい方も
一人一人によってさまざまなニーズに対応しています。

 

特徴A住まいと暮らしのアシスタントダイヤル

 

基本的にどのプランを選んでもついてくるサポートサービスで、
日常の困ったことやトラブルを電話一本で相談、解決することが
できるサービスです。

 

具体的には
本格的に修理、部品の取り換えと言った費用は有料ですが、
水周りの修理、鍵をなくしてしまったとき
カギを開ける、水漏れを止めたりするなどの応急処置は無料で行ってくれます。

 

また電話一本で医療や健康、また介護の悩みも専門家に相談することができ、
予約性になりますが、法律相談や税務相談、住宅相談のことも専門家に無料で質問することができます。

 

他の保険会社では補償内容が少ないとこのようなサービスがつかないところも
ありますが、どの補償内容でもこのサービスがついてくるのは大きな
特徴と言えるでしょう。

 

特徴B特約や免責金額の細かいカスタマイズが可能

 

免責金額とは被害にあったとき自分で負担する額で、
負担する額が大きいほど保険料は安くなるメリットがありますが、
その一方で補償が薄くなってしまうデメリットがあります。

 

損保ジャパン日本興亜の火災保険の場合はベーシックプランなら0・1・3・5・10万円
スリムプランなら3・5・10万円の中から選ぶことができて、
一人一人細かなカスタマイズができるようになっています。

 

また特約の種類も他の会社と比べても豊富です。
通常地震保険で補償される額は火災保険の額の最大でも50%までしか
補償されないことになっていますが、それを地震火災特約では最大100%補償にすることができます。

 

このように特約や免責金額など個人のニーズによって合わせやすい保険を選ぶことができるのが
特徴です。

 

損保ジャパン日本興亜のまとめ

 

損保ジャパン日本興亜は比較的シンプルでありながら補償内容も充実したものになっています。
また特約やサービスもさまざまな選択肢があるので、一人一人細かいカスタマイズもすることができるので
検討していたする余地は十分あると思います。

 

ですがその一方他社に比べると目立ったサービスや特徴あるプランがないのが欠点です。

 

火災保険は会社ごとにサービスや補償内容が差が出て来るので、
一度火災保険を比較してみることで、より自分に合った火災保険を選ぶことができます。

 

比較する際には損保ジャパン日本興亜も含めた複数の会社を一括見積することができる
一括見積もりサイトを利用してみるのがおすすめです。