東京海道日動の火災保険の特徴|戸建てには・・・

 

新築や中古だてで戸建てを購入した人や
契約の更新日が来た人はどの火災保険に加入するか考えると思います。

 

さまざまな会社がある中でも特に国内3大メガ損保と呼ばれている
東京海上日動は人気の保険会社です。

 

ですので今回は東京海上日動の火災保険の特徴などについてご紹介します。

 

東京海道日動(トータルアシスト住まいの保健)の特徴

 

 

東京海道日動は火災保険・地震保険の他にも自動車保険や旅行保険、
法人用の保険など多様な保険を取り扱っており、
補償の手厚さ、対応の安心感など多くの人から支持を受けている保険会社です。

 

東京海道日動の火災保険はトータルアシスト住まいの保健という名前で、知られています。

 

@補償内容は3つのプランから

補償内容は充実タイプ、スタンダードタイプ、マンションタイプの3つが選べるようになっています。

 

補償内容 充実タイプ スタンダートタイプ マンションタイプ
火災
風災
水災 ×
盗難
そうじょう
水濡れ
落下・飛来・衝突
破損・汚損 ×
地震

 

 

これを見てみると分かるように、東京海上日動の火災保険は
さまざまな補償をカバーしていて、どのプランも補償範囲が広めになっています。

 

Aさまざま付帯サービス

東京海上日動はさまざまな付帯サービスがあります。
一つづつ軽く紹介します。

 

事故防止アシスト(無料)

これは会員制のwebコンテンツなのですが、
事故に遭ったときの体験談や対処法・都道府県の災害や犯罪の危険度を
まとめたものです。

 

メディカルアシスト(無料)

生命保険やがん保険でも有名な東京海上日動に
緊急の医療相談やがんの相談窓口などを利用できるサービスです。

 

緊急時助かるアシスト(オプション)

鍵が壊れてしまった、水回りのトラブルが起こったときに
トラブル対応をしてくれるサービスです。

 

住まいの選べるアシスト特約

この特約は何なのかというとオプション契約にはなりますが、
何か事故が起きて東京海上日動の火災保険に補償してもらった場合、
その再発防止用として好きな補償をつけることができることができます。

 

19種類もの補償から選ぶことができるので、
起こりやすい被害や万が一に備えたい被害を補償することができます。

 

サービス内容から言うと水回りや鍵の補償が無料の会社もあるので、
あまり充実しているとは言えません。

 

ですが住まいの選べるアシスト特約は特徴的で、
一度被害にあったとき自分が好きな部分を補償することができます。

 

B生命保険、自動車保険などの生保・損保一体型も選べる

火災保険のみということもできますが、
東京海上日動は
生命保険・自動車保険・火災保険・医療保険が一体となっている
トータルアシスト超保険というものもあります。

 

この超保険は全てが一体型になっているので、
よくありがちな補償がかぶり、重複を防ぐことができて、

 

しかも地震保険は従来は火災保険で設定した額の50%までしか補償することができません
でしたが、この超保険の場合特約によって設定した額の100%まで補償することができます。

 

全てを東京海上日動に合わせる必要があるデメリットがありますが、
このように手間をかけたくない人はこのようなプランもあります。

 

東京海上日動のまとめ

 

東京海上日動はどの補償プランも手厚い補償で充実しているので
できるだけ広い補償範囲をカバーしたい、補償を手厚くしたいという人に適している保険です。

 

ですがその一方補償を絞って保険料をできるだけ安く抑える人や
細かいサービスも充実させたい人には
適していない保険です。

 

あくまでも保険は万が一になったとき自分では負担できないものを
補償する役割なので、補償と価格のバランスをしっかりと考えるようにしましょう。