一戸建ての落下・飛来・衝突が必要な人・いらない人とは

 

一戸建てを新築や中古で購入して新たに火災保険に入ろうと思っている方や
火災保険の補償を見直して入り直そうしている方は

 

火災保険の落下・飛来・衝突が必要なのか?いらないのか?悩んでいらっしゃると思います。

 

どんな補償内容なのか?どれくらいの費用なのか分かりませんよね。

 

ですので今回は火災保険の落下・飛来・衝突とはどのような補償内容なのか?
必要な人・いらない人をご紹介します。

 

落下・飛来・衝突はどんな補償?

 

 

 

火災保険の落下・飛来・衝突は基本的にワンセットになっている補償です。
それぞれの補償内容について一つづつご紹介します。

 

落下

 

落下は何かものが落ちて住宅が傷ついたり、崩れてしまった場合などです。
例えば近くの高層ビルから看板などが落下して屋根が傷ついたりした場合などが挙げられます。

 

飛来

 

飛来は物が飛んできて、窓ガラスが割れた・家の外壁が傷ついた場合に補償します。
例えばですが、公園やグラウンドなどで野球などをしてボールがぶつかった、
子供が石を投げて、窓ガラスが割れてしまったなどの場合です。

 

ここで注意したいのが強風や突風が吹いて、窓ガラスに物がぶつかった、
傷ついた場合は補償されないということです。
そのような風によって物がぶつかった場合はあくまでも風災の補償範囲に含まれます。

 

衝突

 

衝突は物が衝突して、建物が崩れる、傷ついた場合に補償します。
例えばですが、家の前が道路や駐車場で車やトラックがぶつかってきた場合などです。

 

 

落下・飛来・衝突が必要な人・いらない人

 

火災保険の落下・飛来・衝突の補償範囲を抑えたうえで考えると
あくまでも目安ですが、このようになります。

 

落下・飛来・衝突が必要な人

駐車場や公園・運動場が家の近くにある人
車通りが激しい道路と住宅の前にある人
高層ビルやマンションなどが近くにある人

 

落下・飛来・衝突が必要ない人

自然に囲まれている田舎に住んでいる人
家の前の道路の幅が狭かったり、道路の人通りが少ない人

 

ですので
結論を言ってしまうと都市部や住宅街に住んでいる人は落下・飛来・衝突はつけておくのがおすすめで、
必要性が薄い人は田舎や自然に囲まれている環境に住んでいる人です。